専門家と話そう

HIVをとりまくさまざまな専門家を招いてお話をうかがう、定員制の学習会です。今後もいろいろなゲストを招いてい開催する予定です。

〔今までのテーマ〕
第32回  Special 老後と法律とお金のこと(2026.1.30)
第31回  Special ストレスとの付き合い方、見つけてみませんか?(2025.12.21)
第30回  弁護士と話そう(5)(2025.3.14)
第29回  Special 女性HIV陽性者のための学習会〜ドイツの専門家に聞く、女性のためのケア(2024.11.20)
第28回  在宅診療のプロと考える(2024.1.21)
第27回  感染症の専門家と話そう(2023.11.10)
第26回  専門医と話そう〜注射薬について知っておこう–今年の6月に発売された注射薬について知っていますか?(2022.12.14)
第25回  HIV陽性者と新型コロナ・ワクチン2〜3回目の接種をどう考えるか(2022.2.16)
第24回  感染症の専門家と話そう〜HIV陽性者と新型コロナワクチン(2021.7.14)
第23回  ナースと話そう(2021.5.13)
第22回  歯科医と話そう⑷(2019.10.9)
第21回  生命保険&損害保険のプロと話そう(2019.3.13)
第20回  精神科医と話そう(2018.9.27)
第19回      弁護士と話そう⑷(2018.3.14)
第18回  生命保険のプロと話そう⑷(2017.3.29)
第17回  歯科医と話そう⑶(2016.9.21)
第16回  クリニックのドクターと話そう⑵(2015.9.26)
第15回  Special HIV陽性者と子づくり(2015.6.13)
第14回  弁護士と話そう⑶(2015.1.30)
第13回  歯科医と話そう⑵(2014.6.11)
第12回  生命保険のプロと話そう⑶(2013.8.22)
第11回  薬剤師と話そう(2012.6.9)
第10回  就労支援のプロと話そう(2012.3.22)
第 9回  生命保険のプロと話そう⑵(2011.11.26)
第 8回  弁護士と話そう⑵(2011.7.22)
第 7回  感染症の専門医と話そう(2011.6.24)
第 6回  生命保険のプロと話そう(2009.9.10)
第 5回  クリニックのドクターと話そう(2009.5.15)
第 4回  ゲイのドクターと話そう(2008.6.28)
第 3回  開業医と話そう(2007.10.23)
第 2回  弁護士と話そう(2007.3.16)
第 1回  歯科医と話そう(2006.7.26)

※すべてのネスト・プログラムは事前の利用登録が必要です。
[利用登録とプログラムの予約]を必ずご覧ください。

参加者の声:【ハイブリッド開催】2026.1.30(金) 19:00-21:00 第32回Special 当事者も、パートナーも、支援者も! 長生き可能になった陽性者だからこそ知りたい 「老後と法律とお金のこと」[参加者32名]

「転ばぬ先の知恵」たかひろ(感染告知2002年/2回目参加/50代/ゲイ)

昨年パートナーのお父さんが亡くなり、悲しみよりも、その後やらなければならない事が煩雑で苦労しました。病気が進行して難しい話が出来なくなる前に、本人の「意思」をしっかり確認し、話し合いをしておくべきでした。
講座では老後のお金や居住、入院時や終末期、介護、法的書類の準備、お墓のことなど、考えておかなくてはならないお話が盛りだくさんでした。中でも印象的だったのが、“大事なものはキレイ事ではなくてお金”という言葉でした。貯蓄や資産運用の話だけではなく、簡単にでも家計簿で把握するなどの初歩的なアドバイスもあり、お金に関しては諦めかけていた僕でも、まずはここからでもやらなきゃという気持ちにさせてくれました。 続きを読む

「手遅れにならないうちに気付けてよかった」ヨッシー(感染告知年2025/服薬歴1年/初参加/40代/ゲイ)

自分が高齢化してからのこと。普段は今を生きることに精一杯の自分には、あまり落ち着いて考えることのないテーマでした。
高齢化してから実際にどういったトラブルや困りごとが起きるのか、そして、そのダメージを軽減するためにどのような対策が可能なのか、こういったことを学習するよい機会になりました。
自分は遺言書を書くことの重要性を再認識しました。人間はいつ死ぬか分かりませんのでアラフォーの自分にとっても大変役立つ内容でした。愛する人をより大切にできますように。より豊かに生きるヒントが得られることかと思います。

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