3年前のちょうど今日、病院の検査で分かりました。ハンマーで頭を打たれて、谷底に落とされたような気分でした。
なかなか受け入れることができず、病院に細部調査に行くだけでも、不安で発熱していました。
半年たってようやく投薬治療を開始して、ずっと続いていた腹痛が徐々に落ち着いて行き、倦怠感もなくなっていきました。
今では不思議なくらい元気で前向きに生活してます。
落ち着くには時間もかかるかもしれませんが、絶対大丈夫なので安心して治療に取り組んで頂きたいなと思います。
私は入院して感染していることに気付かずに、2回目に肺炎になったときの検査で感染していることを告知されました。
気持ちの整理をするのに時間がかかると思います。今までの生活がすごく変わってしまうことに対しての不安って、やっぱり時間が解決してくれるのかなあと。 続きを読む
発症で感染がわかるととても不安だと思います。発症していると、その段階によって治療も様々ですので、時にはすぐに治療が開始できない場合があるかもしれません。ただ今は治療が進歩していますので、主治医によく相談してみてください。 続きを読む
A: なるようにしかならないと思います。
今、言える確かなことは、『あなたは、今、生きている。』 今は、結末の見えない恐怖・先の見えない不安に押し潰される思いだと思います。発症をして初めてHIV陽性とわかった当時、僕も同じ思いでした。たくさん泣いて、怯えて、失意のどん底にいました。 続きを読む
「ありがたいことに、今や『死に至る病』ではなくなりました。CD4一桁からでも生還でき、服薬という少々面倒な日常が始まりますが、それ以外はほとんど今までと同じように生活していけます!」と、アドバイス的になら言える私ですが、正直なところは、とっても、とっても大変でした。 続きを読む
かなりの重症でした。早5年が経ちました。当時、急に体調が崩れ入院して対処療法していたのですが、一向に改善の兆し無く、この検査に踏み切って判明しました。体重は、20キロほど落ち、食欲は余り無く(というより何を食べてもおいしくなく、時に甘いものも苦く感じたり・・・)、その頃は連日40度近い高熱が出ていました。 続きを読む
自分は感染発覚から1ヶ月半経ちました。
発症していないのでまあ当然なんですが、何が変わるかといえば、表面上は拍子抜けするぐらいほとんどなにも変わらないと思います。むしろ感染したからって日常はそう簡単には変わってくれません。 続きを読む
私は2001年暮に風邪症状で微熱が続き、翌年正月明けに国立病院に行きレントゲン、採血検査の結果エイズに依るカリニ肺炎と診断され即入院。妻に自分で言えず医師に電話する様頼んだ位パニックになりました。頭の中は真っ白状態、平静に戻る迄半月程掛かりました。 続きを読む
一般的に 発症してHIV感染を知る方は 入院中、又はすぐに入院する方がほとんどだと思います。そういう自分も入院中にHIV感染を知りました。病院の対応や生活・環境の違いがあるのでいろいろあると思います。 続きを読む
まず、発症してから感染を知ったのなら、今罹っている感染症等で治せるものは治した方がいいのではないですか?無理強いはしないけど、何もしないで自然に治癒するのかどうか定かではないですし、(病院は選ぶにしろ)薬などで治るものは治ると思いますよ。少なくとも放っておくよりは楽ではないでしょうか。 続きを読む
私は、2003年4月にカリニ肺炎とカンジダ症を発症して、検査の結果エイズと診断されました。私の場合、告知されたときは死ぬか生きるかの瀬戸際でしたので、不安とかショックなどはありませんでした。 続きを読む